ブラックバイト体験談 その2 アルバイトで出会ったしんどい人達

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こんばんは!昨日は過去に私が経験したブラックアルバイト、通称「ブラックバイト」
について書きました。

こんばんは。からまつです。 昨日は、タイニーハウスの土地探しの話の最終話でした。 全部で30記事と、かなり長くなったので、これから土地を探す方に有益な情報になるよう、まとめ...

もう随分前の事ですが、思いのほか沢山のブラックバイトを経験していたことがわかり
、自分でも驚愕しています。

では、前回は書ききれなかった、ブラックなアルバイトの第2弾をお届けしようと思います。

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ブラックアルバイト第2弾

バイク便 血まみれで運んだ回鍋肉(ホイコーロー)定食

とある、中華料理の出前(バイク便)として働いていた事がありました。

ここは、私が勤める以前はホワイトバイトとして有名で、

賄い(バイト中に出る食事)は店のメニューを選んで食べられ(無料)、出前スタッフの
人数もそろっていて、中国人料理スタッフは馬さん(料理長)を筆頭に3名とも、
ほんとに料理が上手だったそうです。

経営していたのは、ある設計事務所で、現金化の早いビジネスを持ちたいという事で
参入したそうです。設計の仕事は、納品してから請求書を送るようで、
支払までの現金化にすごく時間が掛かるため、お客さんからその場で代金を頂ける
ビジネスは、即金性が高くて、魅力的だったのだそうな。

しかし、というか、案の定といいますか、思ったほどには利益が伸びず、

私がアルバイトで採用された3日後に売却決定。

お店の経営権を買い取ったのは、今までアルバイトの中国人だった王さん(仮名)でした。
1000万円ほど借金したそうです。

私はこの話を聞いて、やっぱ中国の人はハングリー精神というか、
野心があってすごいなと素直に思っていたのですが、

それによってホワイトバイトが一転、まさに白から黒へと激変したのです。

いきなりの大量解雇

その話を聞いた次の日、いつもの様に出勤すると、
料理長の馬さんがいません。というか、他の中国人料理人が一人もいません

かわりに別の中国人料理人が二人来ています。

この店の新オーナー王さんは上海出身で、面子(めんつ)を上海出身で固めたかった為、
四川出身の3人はいきなり首になったと、後から聞きました。

これはもう、本当にショックでした。まだ一週間しか勤めていませんでしたが、
馬さんたちの作るまかない料理は本当に美味しくて、なんて素晴らしいバイトだろうと
喜んでいたのですから。

上海の料理人SさんとZさんの料理の腕は、はっきり言って馬さん達より
2ランクくらい下でした。これは、店の日本人スタッフ全員の意見が一致したため、
間違いないと断言できます。

そして、その日を境に店のまかない(食事)は毎日卵スープとごはんのみになりました。

更に、バイトの先輩である、AさんとDさんがいません。
ともにベテランスタッフでしたが、王さんとはそりが合わなかった様で即解雇。
体裁は自主退職だそうです。

開店時の出前スタッフが、4人から2人に半減、さらに2か月後からは開店時1人と
なり、業務は激化、いっきにブラック化して行きました。

このお店、料理の評判は地域のみなさんからも非常に良かったのです。
利益は少ないながらも黒字経営でした。

ところが王さんのコストダウン指令はすさまじく、一品ごとのボリュームが激減。
その上、味も落ちたため常連客が減少しました。

出前スタッフも次々と辞めて行き、あっと言う間に3分の一の人数になってしまいました。
いくら注文が減ってもこれでは回りません。

そんな中、私はひとつのミスをしました。

雨の中、バイクで転倒

その日はあいにくの雨でした。そして出前は、雨の日こそ忙しいのです。
僕がいつも愛用している3号機は、2輪で雨よけがありません。

そこでこの日は、3輪のキャノピーで配達に出ました。
2輪よりは安定感もあるし、スピードもでないので油断していました。

カーブの途中で思いっきりマンホールの蓋の上を通過してしまいスリップして転倒。
さいわい、すぐに立ち上がる事ができ、骨には異常がなさそうですが、雨ガッパは大破。
ズボンは破け、両手は血まみれになりました。

「まずい、遅れる。はやく届けなきゃ。」それがその時思った事でした。

ぐっちゃぐっちゃのホイコーロー定食を配達

配達先は常連さんのHさん、明らかにシャッフルされたホイコーローを文句も言わずに
受け取って下さいました。感謝です。そして、

「これ、サービスです!」と血まみれの餃子サービス券を差し出したら、

「あ、ありがとう。それより病院行った方がいいよ。」と冷静なアドバイスとともに
タオルを頂きました。

何とか店にたどり着くと、注文がラッシュを迎えており、厨房はパニック状態、
出前スタッフもみんな出払っていました。

私の姿を見た王さん「おお、からまっちゃん!大丈夫?病院行った方がいいよ!明日ね!

まずはこれ、○○町のWさんに届けて!

と戦線離脱は許されませんでした。私も自分の初歩的なミスが原因の転倒だったので、
何も言えず、とにかく歯を食いしばってその日は乗り切りました。

このバイトは、私にしては長く続けました。店を一歩出てバイクに乗ると、あとは自由。
そんな解放感のあるところが気に入ったのかもしれません。

ボイラー検査 「昼間っから酔っぱらうYさん」

次のブラックアルバイトは、ボイラーのばい煙量(硫黄化合物や窒素化合物など)を測定する仕事です。

大きなボイラーは大気汚染を防止する目的で、排気ガスを定期的に検査しなくては
いけないらしく、それを検査、測定するアルバイトをしました。

仕事自体は結構面白く、色々な企業の地下室のボイラーを検査、測定してまわるものでした。

毎日、色々な現場へ行けるので、飽きも来ず、測定の仕事も楽しかったのですが、
問題は、私の雇い主であったYさんでした。

この人、素面(しらふ)の時は非常に礼儀正しく穏やかで素晴らしい方なのですが、
昼間っから酒を飲むんです。

普段は現場から直帰なのですが、たまに事務所での片付けまで参加すると、
ご飯をごちそうして頂けるのです。最初はラッキーだなと思ったのですが、
すぐにそうではない事に気がつきました。

Yさんは、昼間っからファミレスでビールを飲み始め、
性格が豹変します。非常にぐだぐだとねちっこくなります。

当時私は、音楽をしており、月に何回か仕事も入るようになり、
とても希望に燃えている時期でした。

しかし、Yさんは、「これは、からまつ君の為を思って言っているんだよ。」と言いながら、いかに私が音楽で成功できないかをねちねちと飲みながら話はじめ、

世の中のフリーターやニート批判をするのが常でした。

はっきり言って、余計なお世話です。

確か、2回目くらいまでは我慢して話を聞いていたのですが、
3回目には私も限界に達し、その場で、仕事を辞めることを告げて帰って来ました。

普段はとても温厚で良い人だけに私はすごくショックでした。
私がなぜ突然辞めたのか理解が出来なかったらしく、Yさんからはその後も何度も
電話がかかって来ました。

そして、私が仕事に戻る気がないと分かると、
「最後の月の給料は払わない。」と告げられ電話を切られました。
とっても残念な体験でした。

(最後の月の給料は、その後ちゃんと振り込まれていました。Yさんは、
酒さえ飲まなければ、まともな人なのです・・・。)

とあるマンションの改装工事現場

ある派遣会社に登録した時、いきなりその場でヘルメットを購入させられました。

もうこの時点で何かがおかしいのでは?と警戒すべきですが、その時は月末の家賃の事で
頭がいっぱいで、違う派遣会社をさがすのも面倒だったので、その場で翌日の仕事を
紹介してもらいました。

作業内容が「倉庫内の軽作業」だったはずなのですが、神奈川県のN見台という駅を
降りると、なぜかマンションの改装工事現場へ連れて行かれました。

そして、買ったばかりのヘルメットを着用するよう促され、準備運動が始まりました。

そしてそこでカッターを1本で渡され、単管と板で作られた仮設の「足場」を
どんどん上がって行かされます。

私、高い所はあまり得意ではないのです。
えっ。ちょっ。倉庫内作業・・・えっ。どういうこと。

気が付けばマンションの外壁の5階部分に到着。そこでおもむろに作業内容の説明が
されます。「シーリング撤去」と言って外壁に防水の為にされたシーリング(コーキング)をカッターでガリガリと削って除去するのです。

5階の仮設足場に腰かけて、足をプラプラさせながらおそるおそる作業をしていると、
20歳そこそこの、ちょっとやんちゃ風味の職人さんから、

お前らそんなチンタラやってたら終わらねーぞ。」とプレッシャーをかけられます。

私たち派遣組は必至でカッターをガリガリやるのですが、何しろ初めてで
なかなか要領を得ません。私以外の3人もピカピカなヘルメットである所を見ると、

昨日か、一昨日、登録して、いきなりこの現場へ借り出されたのでしょう。

おいおいどうすんだ~。お前らそれでも給料もらうつもりか~。

やんちゃ風味の言葉攻めは留まる事を知らず、それプラス、高所攻め。
私は生きた心地がしませんでした。

何とか作業が終わった時には手がパンパンでまともに物も握れない状態でした。

ともあれ、無事に地上に帰ってこれてほんとに良かったと、ほっとしたのを憶えています。

日払いのため、終了後に事務所まで行き、給料をもらいました。

その際に「倉庫内作業という話だったのに、なぜ、足場の上の高所作業なんでしょうか?」
と職員に聞くと、「う~ん。そういわれても、うち建設会社だからさ。

とのお答え。「なら、そう書いとけよ!

さらばブラックアルバイトよ

ブラックバイト対策

これらのブラックアルバイトにはまらない様に出来る事を当時の体験から
考えてみました。
追い込まれる状況を作らない事

はっきり言ってこれが一番の対策です。私がやばいバイトを経験したのは、決まって、

「月末までにあと○万円ないと家賃が払えない・・・どうしよう・・・。」とか、
「電気止められた・・・。○○日に携帯まで止められたら仕事ができない。」
という状態の時でした。追い詰められた人間は正常な判断力をうばわれてしまいます。

普段ならこっちからお断りするようなバイトでも、とにかくやらなくちゃ食べられない
となったら、やってしまう・・・やらざるを得ないのです。

こんな状況に追い込まれないように気をつけましょう。

対策方法~必ず複数の派遣会社に登録しておこう

私の場合、月末の家賃を払う為にすぐにお金を手に入れる必要があると、
日払い、週払いをしてくれる派遣会社に登録して、バイトをしていました。

かなり切羽詰った状態で、派遣会社に登録に行く為に、ブラックな予感を感じても
やらなくては
、家賃が払えないという状況に陥ってしまった事が何度かありました。

上の体験談に書いた、「倉庫内作業のはずが、建設現場の高所作業だった。」というのも、
このケースです。

派遣会社に登録(面談)に行くと、肉体労働系や、倉庫内作業系なら、その日のうちに、
明日の仕事がもらえる事も多いです。ただ、その仕事が「きつそうだな」と思って断り、
明日の仕事が上手く決まらなかった場合、次に仕事がもらえるのはいつか、
明後日なのか?1週間後なのか?非常に先行きが不透明になってしまいます。

次の日に別の派遣会社に登録いけば、最短でもお金が入るのが、明後日になります。
お金が入るのが、1日遅くなってしまうのです。しかも、新しく行った派遣会社で、
すぐに仕事がもらえる可能性は、100パーセントではありません。

そうなると、今、目の前にある仕事をやるしかない状況に必然的に追い込まれてしまいます。

それを防ぐには、普段から複数の派遣会社に登録をしておき、いざお金に困った時に、
すぐに仕事を紹介してもらえる状況を作っておくのがベストです。

私の経験上、追い込まれた時に、すぐに働けず、丸1日、派遣会社の登録で
つぶれてしまうのは、非常に痛いです。そうならない様に、いくつかの派遣会社に
登録だけは済ませておきましょう。

ネットで応募(仮登録)をしておいて、時間の作れる日に、派遣会社に登録しに行きます。
短期のバイトを多く扱っている様な派遣会社の場合、面接というよりは、
登録説明会という感じで、複数人で同時に行う所がほとんどです。

服装もなんでも大丈夫です。よほどひどく汚れているとか、においが・・・などというのは
ちょっと問題あるかもしれませんが、何を着て行っても大丈夫です。

※長期系の事務の仕事や、コールセンター、派遣先が大手企業系の場合は、スーツを着ていった方が、印象が良いです。ただ、普通の軽作業などの短期バイトを扱う派遣会社の場合は、
上に挙げた通り、服装は、こぎれいにして行けば、全く問題ありません。

登録が終わると、仕事の案内が定期的にメールで送られてくる様になるはずです。

もしも気に入った条件の案内があり、時間に余裕があれば、1回(1日)だけでも、
その派遣会社を通してアルバイトをしてみておく事もお奨めです。

そして、大事なのは1社だけだと不安なので、何社か、すぐにバイトが出来るように
登録しておく事です。

そうすれば、行った先の仕事がやばかった場合、その日給料をもらった後、
すぐに次回からのバイトを辞退して、他の会社から仕事を得ることも可能なので、
少しだけ心に余裕が生まれます。

そういうやばい仕事の場合、1日で辞めると申し出ても、派遣会社の担当の方も、
責めるような事は言わないと思います。なぜなら、担当の方が、その仕事がブラック
だと言う事を一番よく知っているからです。

少し面倒ですが、複数の派遣会社に登録しておきましょう。その際に
「今すぐに働くのは無理なのですが、近い将来、働ける時間が出来るので
早めに登録をしておきたい。」という感じで言っておくのも良いでしょう。

私の時代は、派遣会社の情報はアルバイト情報誌で調べるのが常でしたが、
今はネットでも登録が出来てしまう時代になりましたね。
ネットで、好きなバイト(短期や日払い)を選べる派遣会社

探したところ、短期で出来そうな派遣会社がありましたので、載せておきます。
「日払い」「週払い」や「面接不要」バイトなど、ネットから色々探して、即申し込めます。

いざという時のセーフティーネットを作るという意識で、この様な派遣会社を、
時間のある時にいくつか探して登録するのもありだと思います。

「すでにバリバリ追い込まれてます。」というあなたへ

まず、自分が今追い込まれている事、それゆえに「正常な判断・冷静な判断」が
出来ない可能性がある状態であることをしっかり自覚
しましょう。

特に、私も経験したような「下手をしたら命に係わるバイト、大けがを負って、
その後の人生に支障がでるようなリスクのあるバイト」に
あなたが今従事しているのならば、

出来るだけ早く逃げること、撤退する事を考えるべきです。
命がけで好きでもない仕事をする理由はどこにもありません。

ただ、「辞めたら死ぬじゃん。」というあなた。大丈夫死にません。

実は私は、家賃を払うのをあきらめて、「友達の家に転がり込んだ」事があります。
実家に逃げ帰った事もあります。

今このサイトを見ていらっしゃるという事は、ネットが閲覧できる状態にあるという事だと思いますので、友達も実家もない場合でも、必死に調べれば、格安、あるいはほぼ無料で逃げ込める場所が必ず見つかるはずです。

例えば、住み込みのバイトを見つけて状況を立て直すというのも効果的かと思います。

とりあえず、リゾートバイトで寝床を確保

逃げ込み先として、すぐに思いつくのは、リゾートバイトでしょうか。
その間は、寝泊りが保障されているというのは、すごく有難いです。

ひと夏の間、あるいは冬の間、今の場所から少し離れて、体勢を整える
(お金を貯める)というのも、有効な打開策になりそうです。
リゾートバイトが選べる派遣会社

今、少しネットで探しただけでも募集していそうなサイトがありました。
思い切って環境を変えたい人には使える選択肢かと思います。

治験バイトという手も・・・これは心のお守りに

私は、一度だけ、治験バイトというものをやった事があります。バイトというのは
語弊があって、ボランティアという扱いなのだそうです。私の場合は、
アレルギー(鼻水)の新薬の臨床実験で、5泊6日ほどの日程だったでしょうか。

薬を飲んで、定期的に血液検査と、検温というようなメニューでした。
談話室に漫画や雑誌が沢山置いてあり、暇なので、1日中マンガを読んでいました。

確かその時は、2002年のサッカーワールドカップが日本で開催されている時で、
日本の敗戦(対トルコ戦)を臨床実験仲間(といえばいいのでしょうか)と
テレビ観戦したのが、すごく記憶に残っています。16万円ほど頂いた記憶があります。

金のないミュージシャン仲間から教えてもらったバイト(ボランティア)でした。
特に体に異変は感じませんでしたが、これは、やはり自己責任でやりましょうね。
このお金で自分達で立ち上げた、インディーズレーベルのCDをプレスしたんだったな・・・
懐かしい思い出です。

気になって今ネットで探してみたら、これも見つけてしまいました。

新薬・食品・化粧品のモニター募集
日本最大級の新薬モニター情報サイト

海藻サプリメントのモニターや、花粉症のマスクのモニターなど安全そうだけど稼げるのも
載ってますね。海藻サプリは通院3回(9時~11時)で、3万2千円だそうです。
これは、普通に私がやりたいです。場所がちょっと遠いのが残念です。

他にも食品や化粧品のモニターもあるみたいですね。

まあ、これはいざという時の心のお守りと思って、眺めるだけでいいでしょう
こんな手段もあるんだと知るだけで、気分も少し軽くなるというものです。

ただ、本当に追い込まれた時は、躊躇なく使いましょう。

※後日追記:このサイトの登録方法などをよくよくチェックしてみたら、なんと
登録が有料である事が分かりました。これはちょっと私としては、おすすめ出来ない
と思いました。その後さらに調べて、無料で登録できる治験のサイトがあったので、
紹介しておきます。


会員登録が無料の治験モニター募集のサイト

(会員登録すると、色々なモニターの募集内容を見る事が出来るので、暇な時に
どんなものがあるか眺めてみるのは、結構面白いと思います。)

治験モニターは私の経験上、あまりに楽にお金が入ってしまうので、つい癖になって、
毎回これを「あてにして」しまうのは、よろしくない気がしますので、
真に困った時だけにしましょう。

私がやった所は、「一度ボランティアを行うと、2~3か月は、
間を開けなくてはいけないという決まり」がありました。

何とでもなるという開き直りも大切

私は、ホームレスは経験した事がないのですが、そういう手段だって死んでしまうより
ずっといい。1人だけ、ホームレスの知人がいるのですが、
彼は、都内を散歩(新宿)しながら、

自動販売機のおつりの所をひたすらチェックするという手法で、一日1000円を
コンスタントにゲットして、飯は飲食店の廃棄物を入手して無料ですませていました。

彼は無職のホームレスなのに、ミュージシャン時代の私のライブ(有料)にちょくちょく遊びに来てくれ、CDも買ってくれました(CD聞けないけど記念にと言って!)

いつ会っても楽しげで活き活きとした人でした。

だから、精神的に追い詰められている・・・やばいと思ったらしっぽを巻いて逃げましょう。はぐれメタルばりの秒速の撤退を目指しましょう。

「この道しかない。」ではなく「道はいくらでもある。」「必ず開ける」です。

あなたが今の状況から脱出し、充実した人生を取り戻す事を願っています。

相談場所

また、給料の不払い、ミスした分を弁償させられたなどの、法律的に問題がある可能性が
高い場合は、相談できる場所がいくつもあるはずなので、調べて相談しましょう。

「労働相談情報センター」に相談するなどして知識を得て、しっかりと自分の意見を主張し
相手会社に支払をさせましょう。

他にも「ブラックバイトユニオン」「NPO法人POSSE」など、少し探しただけで
いくつも相談できそうな所が見つかりました。

インターネットで「自分の主張に利があるか」「相手の主張が、
違法性のあるものでないか。」しっかりと下調べをしてから、
場合によってはいくつか相談先に連絡してみて、親身に取り組んでもらえそうな
ところがあれば協力してもらうのも良いでしょう。

まとめ

これら、ブラックバイトから随分いろいろな事を学びました。

その結果、努力して自分で稼ごう。
そう真剣に考えられるようになった事は大きな収穫でした。

幸いにも今の仕事は自分達のペースで取り組めるもので、
当時のアルバイトと較べるとストレス度は低いです。

もちろん、全て自分で判断し取り組まなくてはならない上に、「給料」という
保証されたものは何一つないので、そういう意味のプレッシャーは大きいです。

だからこそ、いくつかのサイドビジネス、

特に、田舎で小屋暮らしをした時に出来るものを構築してみたいなと思っています。

小屋(タイニーハウス)から一歩も出ないで稼ぐ事はできるか?

今の仕事は「仕入れ」があるため、どうしても外を回る機会が多いです。
なので、逆に家の中で完結できる仕事を探す。あるいは作るという事に
憧れます。何だか新しいチャレンジになりそうで、ワクワクします。

タイニーハウスの建築が完了したらぜひとも取り組んでみたい課題です。

そんな仕事を見つけたら、私がこのブログで実践してレポートしてみたいと思っています。

このブログは、私(からまつ)とその家族(妻1人子供1人)が、土地(山林)を手に入れ、開拓し、森の中に小さな家(タイニーハウス)を自作(セルフビルド)することを目指す活動の記録です。 ...
本ブログをはじめてご覧になったという方はぜひこちらの記事もどうぞ。
このブログについての説明を書いております。
家賃って高いですよね。家を購入したとしても、ローンなら毎月コツコツと 支払う必要があります。居住費って、ひょっとしたら、自分の人生において、 1、2を争う程の大きな支出かもしれません。出来れば...
自分の中で、バイトと月末の家賃は切っても切れない深い仲でした。
そんな自分の体験を書いた記事です。

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コメント

  1. 小屋にあこがれてる暇なおやじ  より:

    買った土地、いわゆる庭にテントサイトを2~4つ?くらい作って、お客さんを泊めてミニキャンプ場をやってみたらどうでしょうか?春~夏のみ。
    何度か上高地、奥多摩でキャンプをしてますが都会の人間はキャンプをしたがってると思います。
    焚き火とか、ダッチオーブン料理とか昼間の暇つぶし探検とか、いろいろアレンジしてこじんまりと濃くやればいいと思いますし、そんなキャンプ場があれば私も参加したいと思います。
    雨対策は、スノコでテント下を用意すれば問題なし、タープもでかいレジャーシートでOK、大きなキャンプ場は細かいルールなり家族連れでうるさいのであまり行きたくない。

  2. より:

    色々経験されたのですね。
    私も将来Bライフを、と考えていますが、これといった資格もコネもありません。
    からまつさんの今後の動向が気になります。
    ところで、ボイラー時代の音楽の仕事は、その後立ち消えになってしまったので
    しょうか?

  3. karamatsu より:

    おやじさん、こんにちは!テントサイトの運営ですか。面白いですね!まったくそういう発想は
    持っていなかったので、色々と調べてみようかと思います。
     あえて差別化して、「ひっそりと世を儚む人限定のキャンプ場」なんて・・・ニッチかな。
     いつか何か楽しい場所が作れるように計画してみます。

  4. karamatsu より:

    状さん、こんにちは!Bライフはきっとコネも資格も必要ありませんよ。
    私もまったく何にも持っていません。「なせばなる」と思ってます。
     音楽の仕事は話せば長くなってしまうのですが、今はしていません。
    クリエイティブな仕事であるはずが、活動をすればするほど、制約と権力(ちから)に
    ぶちあたる。何かおかしいと感じたら、以前のように命がけで出来なくなりました。
    でも未だに音楽は大好きですよ!今年の夏は、ギターをチェーンソーに持ち替えて
    がんばります。