鉄骨フレームにキャスター(車輪)を取り付ける~タイニーハウスの土台作り 第12話

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こんばんは!からまつです。

気がつけばお盆まっただ中ですね。私はもちろん、お盆もひたすら鉄骨の穴あけです。

8月の20日頃からは、一旦現地(タイニーハウスの建設予定地)へ向かい、

そこでキャンプしながら、土地の開拓をしてきます。

本当なら、鉄骨のフレームや柱の刻みなどを全て完成してから行きたかったのですが、

それはちょっと無理そうなので、出来るだけこちらで作業を進めて、

20日からは、土地の開拓です。

さて、前回のお話はこちらです。

タイニーハウスの車輪・キャスターの取り付け 鉄骨フレーム作り 第11話
こんばんは!からまつです。 昨日は、ボール盤を頂いたという話をしました。このボール盤、さっそく大活躍してくれています。使い方や実践レポートの記事を改めて作るつもりです。 さて今日は、タイニ...

今回はそのつづきです。

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タイニーハウスの鉄骨フレームにキャスターをつける

まずは、キャスターに穴開けをしました。

次は間に挟む鉄板と、鉄骨フレーム(角パイプ)に穴開けをします。

当然ながら、「キャスター→鉄板→角パイプ」と3つの穴が完全に一致しなくては、

ボルトが通らない訳で、今までより、更にワンランクやっかいな作業となりそうな予感がしますが、とにかくやってみます。

セッティングにひと苦労

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まずは慎重にセッティングです。

ボール盤のドリルの昇降幅が6~7センチ程度でしょうか。なので、ドリルの刃先から数センチ以内のところに、上手く鉄骨をセットする必要があります。

これが意外と苦労し、間に5センチ角パイプを突っ込んだり、鉄板を1枚増やしたり減らしたり、あーだこーだと試行錯誤します。

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結局、こんな形で落ち着きました。これを覚えておけば次からはすんなり出来るはずです。

日暮れでタイムアップ

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あっと言う間に日が暮れて来ました。

ハンディーLEDライトで照らしながら作業をしましたが、ちいさなポンチ(鉄板につけた印・穴開け場所を指します)がいよいよ見えづらくなり、この日の作業は終了です。

余談ですが、毎日ボール盤を室内から外へ出し入れしなくてはならず、

これが私の腰痛の原因となっております。鉄骨も重たいのですが、長さがあるためか、意外と持ちやすく、ボール盤の持ち運びの方が苦手です。

筋トレを兼ねて?毎日鍛錬しようと思います。

翌日作業再開

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翌朝、作業再開です。

日が昇って暑くなる前に作業をすすめたいところです。

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昨日開けた下穴に、本穴を開けて行きます。

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順調です。

これは鉄板を取り外して撮影していますが、実際には鉄板と鉄骨(角パイプ)を

現物合わせで、同時に穴開け(貫通)しています。

なので、鉄骨と鉄板は問題なく合うはずです。キャスターさえちゃんと合ってくれればあとは大丈夫です。

いよいよ緊張のキャスター取り付け

あれ?はまらん・・・。

いや、そんなはずはない。などと散々すったもんだの挙句、

どうにか装着完了です。

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たったひとつのキャスターを取り付けるのに2日がかりとは・・・。

想定外ですが仕方ありません。

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コツコツと地道に進めていけば、いつか必ずゴールにたどり着くでしょう。

毎日コンスタントに作業を継続。今はそれしかありません。

さあ、明日もまた穴開けです!

つづく

車輪取り付け完了。タイニーハウスの土台mini(玄関部分)が完成~鉄骨土台づくり 第13話
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